事例①

    フォワーダー:久野和禎(一般社団法人フィードフォワード協会代表)

    レシーバー:大手金融機関 上級営業職

  • フォワーダーは、レシーバーの将来の夢(たくさんある)に耳を傾け、どうしたらそれらを実現できるかについて一緒に考えました。
    フォワーダーは、夢はできるだけ大きなものにするようにレシーバーに促し、そこに至る道のりを楽しむことこそが人生の醍醐味だと伝えました。
    毎月一回会って、どうしたら夢を実現できるかについて二人で話し合いを続けました。
    レシーバーの日々の一歩一歩はとても充実したものとなり、その結果としてレシーバーは一年間の営業成績において、数千人いる営業担当者の中で日本一を達成しました。

 

事例②

    フォワーダー:認定フィードフォワードインストラクター

    レシーバー:小学生と保育園の子供を育てながら働くシングルマザー(大阪在住)

  • フォワーダーは、レシーバーの日々の苦労について、共感と支援の姿勢で耳を傾けます。
    レシーバーは子供の将来についてはよく考えていてフィードフォワード思考ができていますが、子供たちが自立するまでは自分のことは二の次と考えています。
    フォワーダーはレシーバーが子供たちだけでなく、自分自身の未来にも目を向けるようにサポートを行います。
    子供たちの将来を作ることと、自分自身の将来を作っていくことは切っても切り離せない要素なのだと話し合い、レシーバーは子供たちが幸せに生きていくためには、母親自身も幸せな未来を作っていく必要があると理解します。
    レシーバーは自分の夢を見つけ、子育てと仕事を楽しみながら自分の夢に向かって一歩ずつ歩んでいます。

 

事例③(セルフフィードフォワード事例)

    フォワーダー:東京在住30代会社員(男性:共働きの妻と4歳の子供あり)

    レシーバー:フォワーダー自身

  • フォワーダーは、フィードフォワードの技術を学び、「これはいい」と考えて自らに使ってみようと考えました。
    フィードフォワードは未来について考えて話をするだけでいいので、しばらくの間、自分の将来について考え続けました。
    考えれば考えるほど、自分の思考がガチガチに固まっていて夢らしきものが浮かんでこないことに気がつきました。
    仕事や家族のことを考えるので精一杯で将来のことなんてほとんど考えたこともなかったのです。
    「自分は夢の一つもない男なのか」と落ち込んだものの、フィードフォワードの手法を思い出し、レシーバーである自分に対して「それはそれとして、これからどうしようか?」という問いを投げかけました。
    すると、全く視点が変わり、今ある現状に感謝できるとともに、これからどうしていきたいか、という方向に思考が動くようになりました。
    日々の仕事や家族との出来事の中で後ろ向きになってしまうこともありますが、そんな時には「これからどうしようか?」という問いを自分に投げかけることで、日々前向きに過ごすことができるようになってきました。
    しばらくの間は今の会社でできるだけ頑張りたいものの、十分にスキルを高め、特に英語の力を伸ばすことで今後海外でも仕事ができるような自分になりたいと思うようになってきました。

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